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時間は見えない敵

夏休みまっただ中ですが、いかがお過ごしでしょうか? 2017年も、いよいよ後半戦に入りましたね。 気温18度以下のロンドンにいるので、こんなことを考えてしまって いますが、     「今は暑すぎてそんなこと考えられない!」 または、 「今年の大イベントはもう終わった。」 という方もいることでしょう。 わかりますよー。 さてさて、私はこの7月に日本に帰りましたが、 見ないうちにすっかり年をとってしまった祖母(91) の若いころの写真の整理を母から頼まれました。 実は祖母は高齢で私のことはもう誰だかわからなくなっています。 彼女の過去のアルバムを私が編集するという大役を 引き受けるにあたり、彼女に恩返しができてうれしいと同時に 複雑な気持ちも感じました。。。 +———————————————————————–+ 記憶は時間と共に薄れますが、写真は人生を証します。 こういうわけで、わたしたちは写真を撮ることで日常を記録し 流れていく時間に抵抗しているんでしょうね。 時間は見えない敵。 +————————————————————————+ みなさんもこの夏休み、たくさんのよい思い出と写真を撮ってください。 そしてソーシャルメディアで私とつながっている人は どんどんシェアしてくださいね。 楽しみにしています。 ちなみに、インスタグラムのアカウントがなくてもインスタグラムは 見れますよ。 私のインスタグラム それでは引き続き、良い夏休みを! ***** 9月からスケジュール ***** ・プロフィール写真撮影 Bermondsey, London 9月10日日曜 朝10時から ・写真好きの女性のためのカメラワークショップ 火曜日または木曜日 ・家族写真 weekend in Hamptead Heath ・新生児のポートレート 随時    お問い合わせは contact@momicrouzet.com  

プロフィール写真でわかるあなたの心理

皆さんこんにちわ クルゼ紅絹です。 私は今、沖縄の石垣島にいます。 青い空、海、山。 ぼーっとみていると、忙しかった日々が 遠い昔のように思えてきます。。。 さて先日、パラソルの下でソーシャルメディアの投稿記事を読んでいたのですが、 ふと 「みんないろいろな写真をプロフィール写真に使っているな」 と思いました。 (ええ、職業柄で気になります。) ソーシャルメディア( Facebook, Twitter, Instagram etc…) には必ず、 “あなたは誰か?” を記入するプロフィールページがありますが、 そこには決まって“あなたのアイデンティティー写真” を入れるところがあります。 でも、気をつけてみると、 自分の顔写真以外にも、こんなものがよく見られます。 子ども写真 動物の写真 グループ写真 風景の写真 キャラクターの写真 などなど 「それがどうしたのさっ!」 って、あなたは思うかもしれませんが、 プロフィール写真に何を載せているかで、あなたの心理状態がわかってしまう ことをご存知ですか? 「うわっ!」 GOOGLEで検索すると結構でてきます。 個人的な意見ですが、割とあたっていると思います。 なぜなら プロフィール写真を撮る仕事を通して、 人には深層心理の セルフイメージというものがある、 と感じていたからです。 コロンビア大学の教授で、形成外科医であった医者が 自分の患者に行った実験でも “人は自分が持っているセルフイメージに合わせて行動を取る” という結果を発表しています。 つまり、 あなたが自分に対して 「私ってXX」 思っていたら、 知らず知らず、 XXにふさわしい行動を取ってしまっているということです。 結論的に言えば、 セルフイメージに合わせて行動を取る=プロフィール写真を選んでいる ということですよね。 今回はこれをズバリ解読!(下から) ... Read More

インスピレーションはどこから来るかわからない。

インスピレーションはどこから来るかわからない。 明けましておめでとうございます。 今年の抱負は毎月1回メルマガを出すことです。 なぜなら、前回のメルマガ兼ブログが9月だったことに驚いたからです。 全然ブログになっていない。。。 できるだけ、簡潔で、軽くて、面白い内容の読み物にしていく予定です。 どうぞ今年もよろしくお付き合いください。 さて、私のFACEBOOKに、一人ごとのように書いたのですが、とても見る人が多くて 意外であった投稿がありました。 それは、私がどうして、赤ちゃんとママの写真、および家族写真を始めたか、というものでした。 もちろん、それを必要としている方々がいる理由もありますが、 実は私にインスピレーションを与えてくれた一人の女性がいたからです。 私はその人に会ったことがありませんが、その人はとても有名です。 それは、アウンサン・スーチーさんです。 えー!と思いの方もおおいでしょう。 わかります。 セレブですが、硬派な人ですね。 実は、何年も前に、彼女が生まれたばかりの息子とイギリス人のご主人と一緒に、 ベッドの上で寝っ転がっているところを撮った写真を見たことがありました。 光が後ろから3人を包んでいて、非常にやわらかな印象だったのを 覚えています。(スーチーさんはこの頃、ケンブリッジに住んでいた。) 残念ながらGogglesで探しても出てきません。 それから何年か後に、私自身が娘を産んだ時に、このイメージがふっと浮かんできて 友達のフォトグラファーに頼んで似たような感じで撮ってもらいました。 そして、今、私自身が、誰かのために赤ちゃんの写真や家族写真などを撮ったりして 不思議だな、と思います。 インスピレーションはどこから来るかわかりません。 今年もアンテナをフルにして、よいアイディアをゲットしたいと思います。 みなさんも、インスピレーションを大事にしてくださいね。 それでは! (13/01/2017)