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Archive For: Non classé

時代(人は)経験を求めている!

こんにちわ クルゼ紅絹です。 近所の老舗デパートのショーウインドウに モミの木が飾られ、ついに冬到来。 これを目にした時、全く寒くなかったので、 なんだか凄い違和感を覚えました。 季節的には間違ってはいないので、最終的には まとまっているのかもしれませんね。 このブログもなんとなくまとまっている感じです。 まずは10月におこなわれたTOKEI-KIDSの撮影について。 TOKEI-KIDS撮影の概要はニュースレター読者にはメールで お話したので今回は割愛ですが、アジア地域では キッズモデルの登竜門的な写真撮影会として有名です。   パリはこの10月に第1回目がスタートし、私が担当させていただきました。 第1回目というのはハプニングがつきもので反省多しでしたが、これも次回のために良い材料で、 今後の撮影にきっと生かされることだと思います。 しかしながら、参加者はかなりやる気の子どもたちばかりで、 スイスからこのためだけに来た子もいて、本当に驚きました。 契約上、写真はここにのせられないのですがバックステージの様子を アシスタントさんに撮影していただきました。(撮影最後には、簡単な家族写真も撮ってもらえる)             人気企業とコラボして気づいたことは、 【時代は(人は)体験を求めている!】 ということでした。 実際、日本でもキッズモデルを目指しているお子さんだけが撮影会にくるのではなく、 【ただモデル体験をしたい】 お子さんやご家族の方もいらっしゃることも多いのだそうです。 なぜなら、プロに撮ってもらう経験は特別感がでるので ブログをしているママだったりすると、 この経験はちょっと自慢できる貴重なブログの材料になるわけです。 今ではSNSの普及でそれぞれの人に発信力があるので、 貴重な体験➡SNS という流れに自然になっているのかもしれませんね。 2018年も残り2か月。(はやっ!) 泣いても笑ってもあと2カ月で2018年も終わりなんですから まだ今年、何も新しいことに挑戦してなかったら 今がラストチャンス! 意外な発見 ユニークな経験 勉強 成長 に繋がること間違いなし。 それから、今年秋の家族写真プロモーションは、私の引っ越しもあって 入念に準備できず、ささやかにやっております。 いつものような豪華なギフトもアルバムもないです。 すみません。 皆さんに良いものをご提供したいので、それなりの業者さんをみつけないと プロモーションも質が落ちてしまうのです。 ですからちょっとお待ちください。 ... Read More

貴方をスターにする放射線構図 動画付き

久々に、カメラワークショップの人気講座、 【女性の為の風景写真講座】の動画を作りました。 本篇で第4作目。 名付けて、「貴方をスターにする放射線構図、南仏カンヌ編」 実はもっと早く作りたかったのですが、できませんでした。 なぜなら、貴方に一発でわかってもらうために毎回工夫しているのですが、 インスピレーションがなかなか湧かなかったからです。 「そういうこともあるの?」 「あります。言い訳ですみません。」 しかし! 今年の夏休みに南フランスのカンヌ(Cannnes)を訪れた時、 カンヌ国際映画祭の会場として使われている建物のレッドカーペットで ポーズをとっている無数の観光客を見てピンときて、この動画を作りました。 (特に中国人は、半端なく長い時間をかけて写真を撮っています) *************************************************************************** 貴方をスターにする放射線構図、下から3分でサクッと見れます。 ***************************************************************************************** ここで質問ですが、 Qもしレッドカーペットがあったらあなたは写真を撮りたいですか? ➡YESと答えた方 その理由は? 1.思い出のため? 2、あこがれのスターの真似をしたいため? 3、実はスター願望があるため どれでしょう?(複数可) ➡NOとお答えのあなた レッド・カーペットを見ても素通り? かなり、ストイックですねー。 あなたの憧れのスターもここで写真撮られてますよ。 とりあえず、私の動画でも見て一息入れてください。 これで、あなたもスターのように注目度の高い写真が撮れる。 カンヌに行かなくても、です。 そして、もし動画を見ても気分があがらなかったら、マダムツサンという美術館に行くことをおすすめします。 ストイックなあなたもスマートフォンをだして、一緒に写真撮ってしまうこと間違いなし。 それではよい新学期を

IT苦手の女性のためのBOOTCAMP

さて、2016年ごろから始まった女性の起業ブームも 2018年の日本では、ひと波去ったようです。 この時期、今までやってきたビジネスの方法を見直したい方も でてきているのではないでしょうか? 「こんなはずではなかった。。。」と。 フォトグラファー兼ウェブコンサルタントの私としても 今後、起業した女性たちがどうなっていくのか動向を興味深く見守っています。 やはり、起業するのは簡単でも、ビジネスするには 継続的な努力、向上心、好奇心が必要ですよね。 さて、 独自の聞き込み調査をしてわかったことですが、 「ビジネスをしているのにITの苦手な女性起業家率は高い!」 (実に10人中7人) これがどういう意味かというと IT苦手=貴方のビジネスの可能性を制限している ことなのです。 まわりが、あなたのことをほっておかない、 勝手に世話してくれる、 というのではれば話は別です。 しかしまだそんなことが起きていないなら、貴方には今の時点で やらなければならない課題があるということです。 もしあなたがITなしでも既に成功しているなら、 今よりもっと成功できる可能性があると断言できます。 でも限界を作らずに成長したくないですか? そこで、このようなIT苦手の女性起業家たちのビジネス力UPのために 6月からBOOTCAMPを行う予定です。 ******************************************************************************* 内容は二つに要約されます。 ♦基本♦ ITを使いこなして、時間節約、効率化、顧客分析力、企画のための資料、 リストを増やしてビジネス力をUPさせる ♦応用♦ 私が小幡洋子さんとの美容ワークショップ第2弾で使った ウェブマーケテイング方法を学び、ファンを作りながらムリなく集客する 下のオフィシャルページから仮登録してくださった方には、もれなく 小幡洋子さんとコラボレーションして行ったワークショップ舞台裏の 集客の秘話などを語った特別対談が見れます。 視聴するだけでも、ビジネスのヒントになることがたくさん隠されています。 *************************************************************************************** もう一度言いますが、 IT苦手の女性起業家の弱みをえぐって刺すような痛ーい部分にふれます。 BOOTCAMPはそれを救ってくれる集中治療室のようなものです。 この機会に治療しますか?   IT苦手の女性のためのビジネスBOOTCAMPオフィシャルページはコチラ  

あけましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 年始には、いつも私のいけばなの写真を付けてニュースレターで送るのですが、 今回のテーマはLove Love Loveです。 何事も根底に愛があり、それを伸ばし成長させていくという意味です。 球根から芽を出した皆さんの夢、希望がだんだん大きくなり、大輪の花をあちこちで咲かせる 実りある年となりますよう、心からお祈りしています。 このアーティスティックなイケバナをご指導してくださったのは、Let’s Ikebanaを主宰している啓子ヒュービー先生。 私のメッセージと、それを具象化したいけばなを見事にまとめてくださいました。 ありがとうございます。

時間は見えない敵

夏休みまっただ中ですが、いかがお過ごしでしょうか? 2017年も、いよいよ後半戦に入りましたね。 気温18度以下のロンドンにいるので、こんなことを考えてしまって いますが、     「今は暑すぎてそんなこと考えられない!」 または、 「今年の大イベントはもう終わった。」 という方もいることでしょう。 わかりますよー。 さてさて、私はこの7月に日本に帰りましたが、 見ないうちにすっかり年をとってしまった祖母(91) の若いころの写真の整理を母から頼まれました。 実は祖母は高齢で私のことはもう誰だかわからなくなっています。 彼女の過去のアルバムを私が編集するという大役を 引き受けるにあたり、彼女に恩返しができてうれしいと同時に 複雑な気持ちも感じました。。。 +———————————————————————–+ 記憶は時間と共に薄れますが、写真は人生を証します。 こういうわけで、わたしたちは写真を撮ることで日常を記録し 流れていく時間に抵抗しているんでしょうね。 時間は見えない敵。 +————————————————————————+ みなさんもこの夏休み、たくさんのよい思い出と写真を撮ってください。 そしてソーシャルメディアで私とつながっている人は どんどんシェアしてくださいね。 楽しみにしています。 ちなみに、インスタグラムのアカウントがなくてもインスタグラムは 見れますよ。 私のインスタグラム それでは引き続き、良い夏休みを! ***** 9月からスケジュール ***** ・プロフィール写真撮影 Bermondsey, London 9月10日日曜 朝10時から ・写真好きの女性のためのカメラワークショップ 火曜日または木曜日 ・家族写真 weekend in Hamptead Heath ・新生児のポートレート 随時    お問い合わせは contact@momicrouzet.com  

ストーリーのあるプレゼントとは?

人生にはたくさんプレゼントをする機会があります。 結婚式、お誕生日、母の日、父の日、など あなたはプレゼントするのが好きですか? プレゼントを選ぶのが面倒くさいという人もいるでしょうが、長く愛されるプレゼント を選ぶコツは、 »受け取る人のストーリーになるようなものが良い »と、 イギリスの有名ホームデコレーターの女性がある雑誌で話していました。 例えば、アメリカでは所有馬のデッサン、ブラジルでは所有している船の写真が ものすごく喜ばれるプレゼントだそうです。 なぜかというと、イメージというのは、受け取る人のストーリーになりやすい、 見るたびエモーションを思い起こさせるものなんですね。 さて、今年も春に生まれるお子さんがたくさんいらっしゃると思われますが、 新生児のポートレート写真は、赤ちゃんはもちろんのこと、ご両親にとっても すてきなスト―リーになることができる素晴らしい贈り物です。 新生児の世話に忙しいご両親の為にも、このような写真を撮っておくことで 早く過ぎ去ってしまった時期を、後でゆっくり振り返ることができますし、 キャンバスに印刷すれば、赤ちゃんの部屋を可愛く飾るウォールアートになります。 本当にすぐれたプレゼントです! この撮影に関する4分の動画もありますので、下記のリンクをクリックして見てください。

チャイルドモデルの世界とは?

  最近、自分の子供をモデルエージェンシーに入れたいという2人の親子さんから 電話をもらいました。 どちらの親子さんも、子どもの良い写真がないからという理由です。 「エージェンシーがあなたを推薦してくれたから貴方に頼みたい。」 子どものお父さんは電話口で言います。 私はとりあえず出かけた先なので 「もちろんOKですよ。」と急いで言って、 「詳しいことはあとでテキストします。」と付け加えましたが、 またか。。。(つぶやき) 子ども専門のフォトグラファーをしていると、 このように頼まれることは時々あるのですが、 決まって最後までたどり着かないのがオチです。 つまり、写真を撮るまで。 真面目にテキストするのも馬鹿らしくなり、私は携帯電話をバックに放りこみました。 結局どんな理由があるにせよ、やらないのは値段の問題ではないのです。 なぜなら、 “どうみたってこれはやるしかないでしょ! 貴方、プロが撮るんですよ!わかってます?” といいたくなるくらいの値段を提示しているからです。 でも、何故か親子さんは最後まで腹をくくらない。 « どうしてだろう? » 乗ったタクシーの中で、私はこの謎について思いを巡らせました。 « もしかしたら、親は子どもを大人の世界に入れることに 多少なりとも躊躇しているのではないかしら? 確かに、チャイルドモデルの世界がどんなものなのか、入ってみるまでは わかりにくいだろう。。。 » 窓の外に見える曇り空は、いつもよりずっと重たく見えたのでした。 **************************************************************************** はじまりが小説風に長くなりましたが、タイトルに書いたように 今回のニュースレター/ブログのテーマは意外と知られていない « チャイルドモデルの世界 »です。 ジレンマを持つ親子さん、未来のチャイルドモデルのために、 子ども専門のフォトグラファーとして、 今回はこのテーマを取り上げることにしました。 悶々とした不安、疑問を払しょくし、プロとしての大きな一歩を踏み出せる行動につながればいいと願っています。 さらにこのテーマをリアルなものにするために、実際に成功している チャイルドモデルを持つ2人のお母様にインタビューしました。 ご協力ありがとうございました。 話をもどして、チャイルドモデルの世界がどんなものであるのか 一般の人にはわかりにくいとは思いますが、 みんなにちやほやされる 大人みたいな恰好をする 小さなうちから、大人の理想を押し付けられている などなど 古今東西、有名で成功したチャイルドモデルが、成長してダメになっていく姿を 私たちはメディアを通して目にします。 (もちろん大人になっても立派に成功している人もいます!) ですから、偏見も大いにあると思います。 しかし、それが本当に真実なのか確かめたことがありますか?   子ども専門のフォトグラファーである私が、実際にスタジオで会うチャイルドモデルの大半は、 きちんとした親子さんに同伴されてきて、 カメラの前でポーズするのが大好きという子がほとんどです。 どう見ても、親子さんはマイケルジャクソンの様な怖い親ではないですし、 ... Read More

インスピレーションはどこから来るかわからない。

インスピレーションはどこから来るかわからない。 明けましておめでとうございます。 今年の抱負は毎月1回メルマガを出すことです。 なぜなら、前回のメルマガ兼ブログが9月だったことに驚いたからです。 全然ブログになっていない。。。 できるだけ、簡潔で、軽くて、面白い内容の読み物にしていく予定です。 どうぞ今年もよろしくお付き合いください。 さて、私のFACEBOOKに、一人ごとのように書いたのですが、とても見る人が多くて 意外であった投稿がありました。 それは、私がどうして、赤ちゃんとママの写真、および家族写真を始めたか、というものでした。 もちろん、それを必要としている方々がいる理由もありますが、 実は私にインスピレーションを与えてくれた一人の女性がいたからです。 私はその人に会ったことがありませんが、その人はとても有名です。 それは、アウンサン・スーチーさんです。 えー!と思いの方もおおいでしょう。 わかります。 セレブですが、硬派な人ですね。 実は、何年も前に、彼女が生まれたばかりの息子とイギリス人のご主人と一緒に、 ベッドの上で寝っ転がっているところを撮った写真を見たことがありました。 光が後ろから3人を包んでいて、非常にやわらかな印象だったのを 覚えています。(スーチーさんはこの頃、ケンブリッジに住んでいた。) 残念ながらGogglesで探しても出てきません。 それから何年か後に、私自身が娘を産んだ時に、このイメージがふっと浮かんできて 友達のフォトグラファーに頼んで似たような感じで撮ってもらいました。 そして、今、私自身が、誰かのために赤ちゃんの写真や家族写真などを撮ったりして 不思議だな、と思います。 インスピレーションはどこから来るかわかりません。 今年もアンテナをフルにして、よいアイディアをゲットしたいと思います。 みなさんも、インスピレーションを大事にしてくださいね。 それでは! (13/01/2017)

インスタグラムのフィルター検証!

皆さんこんにちわ。 新学期はじまっての投稿です。 今日は夏休みの間に自由研究したインスタグラムのフィルターについて解説していきたいと思います。 みなさんは必ずしもフィルターを使って写真を投稿されているかわかりませんが、わたしとしては非常におもしろいものなので、ずっと気になっていました。 大学時代に先生が、これがプロの世界だー。みてみろー! (フランス人 ) みたいなことをいって、色付きのフィルター一式を見せてくれました。その頃はまだフィルムが主流だったので、カメラにフィルターそのものをつけ撮影していた時代です。 おー!と思いましたが、 一般の人がインスタグラムで簡単に写真にフィルターをつけられる今は、へー!に変わりました。 なんて便利な時代になったんでしょう! さて、 フィルターとは、解釈の問題だと私は思っています。 あなたは、どのように世界を解釈するのか?ということです。 おなじものを見ても10人それぞれ違うことを感じるように、フィルターの数も多いのです。 しかし、2016年現在のインスタグラムでは40ものフィルターがあります。 これでは何をつかったらいいのかわからない人も多いのではないでしょうか?しかも似ているフィルターも多い。 はっきりいってわたしは、迷いましたね。。。 ということで、今日はみなさんの撮る写真にも絶対使えそうな主要フィルターだけを検証、解説します。   女性がきれいに見えるフィルターREYES 比較は左と右はライトな黄色っぽいイメージです。 ポイントは、普通の光で撮った場合に現れる顔の細かな皺などが目立たなくなる。全体的に黄色みがかるから統一感がでるためでしょう。自分の顔をよく撮る人には使えるかも。                       昔懐かしいレトロな雰囲気になるフィルターAMARO と RISE Amaro は中心が明るくなり、全体的に赤紫がかった感じになります。 Rise は全体的に少し赤と黄色が強調されます。ポイントは、どちらもレトロな色なので、どちらを選ぶかは好み。 カフェ、お菓子の写真に良く使われているようです。                       モノクロームのフィルター2つ  セピア調のWILLOWと、バランスのよい諧調の白黒INKWELL 使い分けできたらいいですね。     ... Read More